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【 対談 】 ドニプロ医科大学事務局 総代 Dr. Ali氏 × 弊社取締役

10月9日(金曜日)、ウクライナのドニプロ市にあるドニプロ医科大学事務局の総代であるDr. Aliと弊社取締役が、大学教育環境ならびに今後の日本人学生の現地受け入れ体制などを含めて対談を行いました。これは、将来、日本からの留学生が日本に帰国した際、医師国家試験を受験するあたっての厚生労働省による個別書類審査の審査基準である「大学附属病院の状況、教員数等が日本の大学とほぼ等しいと認められること」に関して、現状大学側がこの要件をしっかりと満たしているか否かを改めて確認する目的から行われました。

1916年に設立されたドニプロ医科大学において、現状750名以上にも及ぶ教授陣と56の関連病院(うち38施設はウクライナ国家の保健省認定施設)、年間手術件数17,000件以上、分娩数900件以上と日本の医科大学のそれと比べても、全く見劣りすることがないことを確認済み。

海外医学部に興味関心をお持ちの皆さま、MedlinkStudents「欧州最大の海外医学部事務局(本社所在地 UK:United Kingdom)」の手厚い現地でのサポート体制のもとでの医学部留学をお勧めいたします。

※1) MedlinkStudentsは、ドニプロ市にスタッフ総勢60名の現地事務所を設置しおり、全世界からの留学生の全面的な支援にあたっております。現地空港からの送迎、移民局での各種滞在手続きの全て、アパート物件探しから、携帯電話番号取得手続き、大学案内、地下鉄・トラム・バス・タクシーの乗り方、学事に係る全て、補講、追試アレンジ、学習教材案内、在学生や卒業生からの学習アドバイス、卒業後の進路相談等ありとあらゆることのサポートを可能としております。

※2) 学費は日本の国立大学と比べ初年度同等、次年度以降は10万円程度も安く、また生活費も安いため、トータル留学コストを抑えたい方にとりましては最高の環境であります。尚、事務局手数料は別途発生いたしますので、その点につきましては、予めご了承願います。

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