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ソフィア空港に就航している格安航空会社【トラベルチップ】

ソフィア国際空港は国内では一番大きい空港ですが、他国のハブ空港に比べては小さい規模で成り立っています。そのためダイレクトに就航している国が多いにもかかわらず、空港利用料がそこまで高くありません。シーズンによっては往復2,000円~という破格の値段で、気軽に欧州諸国への旅を敢行することができます。そういう面では、旅好きの方や留学生の方には最良の地となります。そのために必要なのが格安航空です!もちろん最安で行くとなると機内持ち込み荷物のみとなりますが、その値段で外国に旅行できるというのはかなりの魅力になります。今回はそんな魅力的なソフィア国際空港に就航している格安航空会社について大まかに紹介していきたいと思います。

Wizz Air (ウィズエアー)

ソフィアに最も多く乗り入れているハンガリー発の航空会社です。シーズンによっては2,000円台の航空券もよく見かけます。少し値段設定が細かいですが、慣れてしまえばとても快適です。最安のプランで航空券を購入した場合には、機内荷物の制限は40×30×20cmとかなり小さめです。完全に主観ですが、男性なら2泊3日でも問題ないですが女性はきついかもしれません。もし荷物を増やしたいのならば、その上にもう二つプランを選ぶことができますが一気に値段が高くなります。少しのオーバーは許容されるイメージがありますが、大きさが怪しそうな人は呼ばれて調べられるので無理はしない方がいいと思います。なおチェックインはほぼオンラインで行われます。

Ryanair Air (ライアンエアー)

アイルランド発の、ウィズエアーの次に安い価格帯でよく見かける航空会社です。ソフィアでは3,000円台でも往復チケット購入が可能です。予約やチェックインはオンラインで行われます。キャビン内への許容荷物サイズは35×20×20 cmとWizz Airよりは少し小さめの設定となっています。これは最低運賃で乗機した際の企画なので、もちろんお金を払って自分に合ったプランを選ぶことも可能です。個人的な意見ですが、ほかの格安航空会社に比べて悪評が多いような気がします。しかしみんな安さを念頭に置いて選んでいるので、しょうがないといった感じです。またEU圏以外の市民は搭乗前にVISAチェックを受けなければなりません。

easyJet (イージージェット)

ヨーロッパでもっとも大きい格安航空会社の一つですが、ソフィアには就航数が少なくあまり見かけることはありません。ですが世界の航空会社の中でも安全性が高く評価されている会社でもあります。残念ながら私はまだ乗ったことがなく詳しいことは書けませんが、オンラインチェックインやVISAチェックなど搭乗前手続きは、ほかの航空会社とほとんど同じようです。機内持ち込みのサイズ制限は56x45x25cmで重さ無制限とほかの航空会社よりも緩いです。しかし前述したとおりソフィアでは就航便がロンドンとマンチェスターのみなので利用する機会は少ないかもしれません。

まとめ

やはり安いだけあって注意事項や悪い評判が少し多いです。デフォルトでオンラインでの操作が必須なので慣れない人も多いと思います。また持ち込み荷物の制限は座席下の収納を想定しているのでかなり小さくなります。そのほかにもLCC専用の搭乗ゲートは税関ゲートから遠いことも多く、不便な面もかなりあります。日本からの旅行ではかなり使いにくいと思いますので、ヨーロッパ在住者や留学生の特権なのかなと思います。細かい注意事項には気を付けなければなりませんが、一度利用してみるとサービス以上に価格に魅了されるのでヨーロッパ内での移動にはうってつけです。

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