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便利!そして安い!【ブルガリアのフードデリバリー事情】

ブルガリアの主な都市では主に二つのフードデリバリーシステムを使うことができます。新型コロナウイルスの影響で日本でも発展しつつありますが、これに関してはブルガリアを含めた海外の方がかなり便利です。

システムの構造自体は一緒で、レストランやショップがデリバリーを行うのではなく、UberEatsのようにライダーが店に商品を取りに行って届けてくれます。注文は基本的にアプリで行い、決済はクレジットカード・代引きの両方が可能です。

何よりの魅力は、選べる店舗数が多い・安い・速いということです。

それではその2つのシステムの紹介をしていきたいと思います。

Foodpanda (フードパンダ)

一番多く使われているフードデリバリーサービスで、そのほかにも買い物代行サービスを行っています。新型コロナウイルスの影響で14日間の自己隔離を行った際にはかなりお世話になりました。最近は日本でもサービスを始めたということで、かなり信頼できるサービスではないかと思います。

レストランやショップによって違いはありますが、商品の代金以外に配達費が加算されることもあります。無料で配達を行っている店もかなり多いです。その場合最低料金が設定されていることが多いですが、極めて妥当な料金設定になっているので問題はないと思います。

配達時間は最初に注文した時に予想される時間よりも、たいていは早く受け取ることができます。電話番号を設定していれば、近くに来たらライダーが電話で知らせてくれます。ブルガリア語でわからないかもしれませんが、ほとんどの場合「持ってきたから受け取りに来て」という電話のはずなので問題ないと思います。もちろん配達時間の設定も可能です。

商品を注文する際に、もう一つのサービスに比べてブルガリア語でメニュー表示をしている店の比率が多く選びにくいというのがウィークポイントです。アプリの設定言語には日本語もふくまれていますが、アプリの仕様が変わるだけであってメニューまでは変わりません。

フードパンダで15レバのクレジットを受け取れるプロモーションリンク←←←

Takeaway (テイクアウェイ)

配達費や最低料金、受け取りのシステム自体はフードパンダとほぼ同じです。なので新しく説明することはしません。ソフィアでは現在195のレストランから注文することが可能です。しかし買い物代行のサービスはありません。ほとんどの店のメニュー表示が英語で書かれており、外国人にとってはとても使いやすいです。

またフードパンダに比べてライダーの数が少ないように感じます。なので多少時間がかかるかもしれませんが、まったくもって遅くはありません。地域によっては車で配達することも多いので、2つのサービスの間の配達時間の差異は全く気になりません。また2つのサービスともトラッキングシステムがついているので実際に受け取れるであろう時間は事前にわかりやすいです。

個人的には、アプリの仕様・注文フォームの見やすさ・容易さの観点からテイクアウェイの方を好んで使います。

まとめ

日本でいるときは地方に住んでいたこともあり、全く縁のなかったフードデリバリーですがブルガリアではヘビーユーザーになりつつあります(笑)。デリバリーは高いという先入観がありましたが、こちらではそんなこともなく1食10レバ(約600円~)で満腹になるくらいは食べることができます。

ランチの割引・クレジットカードの使用による割引・店舗受け取りでの割引と様々な10~20%の割引を受けることをできます。普通に外食をするよりも安く、ピザからイタリアン、寿司など様々なモノを家で食べられるので、積極的に利用してもいいかもしれません。

買い物代行に関しては、商品は限られますが確実に時間と負担の削減につながります。なので時によって継続的に利用してみるのもいいかもしれません。

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