役員紹介

鳥居 宏右

代表取締役社長鳥居 宏右(とりい・こうすけ)

代表取締役社長 鳥居宏右(とりい・こうすけ)  医薬品・食品・化粧品の製造・販売大手の研究職の傍ら、慶應義塾大学医学部で特別研究助教としてアルツハイマー病の新薬開発に参画。のちに発毛促進剤の開発にも応用された新発見で博士(医学)を取得。東京医科大学客員教授、城西国際大学薬学部招聘講師などを歴任した。2017年、研究開発部門を率いる取締役・研究所長を最後に退社し、東京都議会議員に立候補し初当選。研究で培った予防医療の専門性を生かし、健康長寿社会の実現をめざして、政策づくりなどに奔走中。

宮下 隼也

取締役宮下 隼也

京都大学大学院(京都大学 放射性同位元素総合センター所属)博士後期課程を修了後、日揮、SIEMENS(ドイツ最大手総合重電メーカー)、東芝、損保ジャパンにてエネルギー社会インフラ関連のプロジェクトマネジメント、損害リスク評価、損害保険開発の専門家として携わる。教育面では、高知工科大学(リスクマネジメント)、日経ビジネススクール(「日本経済新聞社主催」プレゼンテーション)講師、また大手総合商社等で人事研修講師を務めた後、IT系医療ベンチャー事業本部長、上場企業菊池製作所の顧問を務めた後、単身ブルガリアに渡り、独自の勉強スタイルを確立させブルガリアで一番の名門国立ソフィア医科大学医学部に首席で入学を果たし現在に至る。

井筒沙美

相談役井筒 沙美(いづつ・さみ)

東京大学大学院修了。東京都出身、フランス留学経験有り、現在、チュニジア在住(チュニジア在住3回目)。初めてチュニジアに住んだ小学生時代、途上国の貧富の差や青年海外協力隊の存在を知り、自分もいつかチュニジアを含むアフリカの発展に貢献するのが将来の夢に。ほぼ同時期に環境問題にも興味を持ち始め、環境分野を専門に貢献したいと考え、環境法や環境政策を専門的に学ぶ(修士課程修了)。
これまで、日本のエンジニアリング会社、日米合弁の環境コンサル会社、英国の環境シンクタンク、チュニジアの環境コンサル会社等、国内外で環境・気候変動分野に従事。現在は、同分野に関するチュニジアの発展に貢献するため、総合商社で火力発電所建設のチュニジア現地工事事務所の副所長。

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