よくあるご質問

募集について

A. 進学希望先によって異なります。

特に、ブルガリアのソフィア医科大学の場合は足切りがあり、高校時の化学と生物の平均評定が62%以上ないと受験資格はございませんので、その点のみご注意ください。
※弊社採用基準の目安としましては、日本の高校における科目評定、5段階評価でそれぞれの科目が3.5以上あれば差し支えありません。

A. 予備コースと本コース、どちらもございます。

①ブルガリアのソフィア医科大学の場合は予備コースからのスタートになります。
②ウクライナのドニプロ医科大学につきましては、本コースからのスタートになるため、弊社採用基準も当然にハードルが高くなっております。

A. お願いする場合があります。詳細は、合格後、契約締結の際にお伝えいたします。

ブルガリアの場合、高校時の化学と生物の平均評定が62%以上であることを証明した独自の書類が必要となります。この書類に関しては、出身高校に作成を特別にお願いする必要があります。詳細につきましては、弊社採用基準に合格したもので、契約締結後に留学予定のご本人にお伝えいたします。

ビザについて

A. 当事務局のエキスパートがサポート致します。

ビザは90日以上滞在する際に必要となります。まず渡航前に日本の大使館でDタイプのビザを取得します。これにより180日間現地で滞在出来るようになります。その後、現地でリチナカルタ(長期滞在カード)を取得して毎年更新していく流れになります。
ビザの申請はブルガリアとウクライナで必要書類も異なり、保険に加入したり、アポスティーユ(認証)を必要としたりします。また、リチナカルタを取得するためには現地でも無犯罪証明書を現地の言語に翻訳したり、住居の契約書を認証してもらったりと、初めての場合どこで何をすればよいのか分からなくなるのは理解しております。

当事務局では、日本における各種手続きは留学ビザの取得を専門に取り扱う司法書士・行政書士事務所と業務提携しており、そうした専門家が皆さまのサポートをいたします。また現地では、元ブルガリア共和国日本国大使館領事班職員や日本語通訳翻訳の国家認証を受けたエキスパートの現地スタッフが手続きのアドバイスを行いますのでご安心ください。

A. 目安として9月の渡航に向けて、2〜3ヶ月前から準備を行なっていきます。

ブルガリア、ウクライナ共に、目安としましては、9月の渡航に向けて7月中には日本国内の大使館に面談の予約を取り付ける必要がございます。ですので、ビザ申請に必要な書類はそれ以前にご用意いただく必要がございます。詳細につきまして、契約締結後に留学予定のご本人にお伝えいたしますのでご安心ください。

生活について

A. 物価は日本と比べて安いです。

ブルガリアの現地通貨は 1レバ (≒64円)
ウクライナは1フリヴニャ(≒3.8円)であり、 物価は日本と比べて安いです。

特にタクシーは日本と違い、初乗りが安いので移動の際には利用しやすいです。ただし、都会では観光客を狙ったぼったくりタクシーがあるので注意が必要です。現地に到着時には良いタクシーの選び方をアドバイスさせていただきます。

ブルガリアの場合
・ビール1缶:1.20レバ(≒76円)
・水1本(1.5リットル):0.90レバ(≒57円)
・ヨーグルト:400ml 0.8レバ(≒51円)
・牛乳1リットル:2レバ(=128円)
・エコノミーホテル個室1泊:30レバ(≒1920円)
・タクシー初乗り:0.90レバ(≒57円)
※ブルガリア通貨単位:レバ=Lv

A. ブルガリアもウクライナも比較的治安が良いです。

どの国に行っても少なからず観光客を狙ったスリなどの犯罪はありますが、ブルガリアもウクライナも親日であり、危険な国という訳ではありません。相手から挨拶をしてくたり、困っている時には手を差しのべてくれたりなど、日本人に対して優しい印象があります

A. 弊社では留学生の方のご負担を軽減して用意する方法をアドバイスさせていただきます。

主要国でなければ日本円から現地通貨に直接両替出来る場所が少ないので、基本的には空港や銀行などで円からドルやユーロに変換して、さらに現地通貨に変える方が多いです。

しかし、通貨を二回変換することにより両替手数料が二倍かかってしまい、大金になればなるほど手数料が多額になってしまいます。
弊社は、これまでの経験から日本円から現地通貨に直接変換出来る両替所をいくつも知っておりますので、そうした点につきましては現地でご案内させていただきます。また日本の口座から現地のご自身の銀行口座により安い手数料で資金を移動させる方法をも熟知しておりますので、留学生ご本人さまの費用負担をより軽減すべくアドバイスをさせていただきます。こうした点につきましては日本の他の海外医科大学事務局が行っていない点でございますので、安心して弊社にお任せください。

A. 家電の使用可能電圧を確認のうえ、また使用の際に変換電源プラグをご用意いただく必要があります。

日本の電圧とヨーロッパの電圧が異なるため、家電が海外使用可能製品(100~220V)であれば使用できます。
ただし、電源コンセントも異なるため、Cタイプの電源プラグを持参する必要があります。 変換電源プラグは日本の家電量販店や100円ショップで購入できます。

A. ブルガリア、ウクライナ共に、充実しております。

ブルガリア、ウクライナ共にお寿司の文化が非常に浸透しており、街の至るところにお寿司を食べられるレストランがあります。また、お味噌汁までメニューにあるレストランもあります。さらにブルガリアではブルガリア風カツ丼がメニューにあるレストランまでございますので、留学が決定し現地に来ていただいた際には詳細にお伝えいたします。

通信について

A. 日本のSIMロック解除したスマホを持参するか、現地での端末購入で対応できます。

日本のスマホを持参する場合、SIMロック解除する必要があります。そうすれば現地の通信会社でSIMを購入して使用することができます。Wi-Fiも現地で使用できる場所もありますが、電波が弱く繋がりにくいこともあります。
現地でスマホを購入することも可能ですので、必ずしもSIMフリースマホを日本で買わなければいけない訳ではありません。価格としては日本のスマホよりも安く、AndroidのGalaxy32GB端末で300レバ(≒1万9000円)ほどです。
また、通信費は例として本体端末で1ヶ月10GB使用、自宅でWifi端末30GBの場合 50~60レバ(≒3千円〜4千円)

A. LINEは使用できます。通信を利用したテレビ電話も可能です。

ただ、外国の留学生と交流したり、連絡を取りあう場合はLINEをあまり使用しません。
日本ではLINE、中国ではWeChatを主に使用しますが、ヨーロッパではWhatsAppやViberを利用します。またFacebookも一般的なので、Messengerでの連絡も多いです。

住居について

A. 早めに現地入りして現地で自分の目でみて、納得して住居を決めることをオススメします。

大学が始まる直前は多くの留学生が住居を探すので良いアパートは少しでも早めに決めるのが得策ではあります。渡航前に決める場合は写真でしか判断できず、実際の状況と違うことが多々起こりえます。しかも事前に決めてしまうと住居を確保維持するためにまだ住んでもいない家の賃料を払わなければいけません。もし現地に着いた際、自分が思い描いていた住居でないと、多くの費用損失と精神的なストレスになります。そういった負担をなくすため早めに現地入りして自分の目でみて納得して住居を決めることをオススメします。
我々は英語はもちろん、ソフィアでは日本語を話せる優良な不動産会社を知っていますので、現地であっても迅速に住居をアドバイス出来ます。

A. 各留学先での費用の相場は、以下になります。

⑴ブルガリア:
①一人暮らしの場合、約600〜900leva(約37,000円〜56,000円)
②ルームシェアの場合、約400〜600leva(約25,000円〜37,000円)となっております。

⑵ウクライナ(ドニプロ):
①街中心部での標準価格 13,000UAH(約48,000円)
②高級住宅の場合 14,000〜19,000UAH(約52,000円〜70,000円)
※セキュリティのしっかりしたモダンで綺麗なアパートに住むことができます

※1leva 63.5円、1UAH 3.72円 2020年10月換算レート

A. 各留学先での費用の相場は、以下になります。

⑴ブルガリア:
一人暮らしの場合、1ヶ月おおよそ50BGN〜200BGN(約3,100円〜12,500円)程度かかります。

⑵ウクライナ:
一人暮らしの場合、1ヶ月おおよそ1,000UAH〜1,500UAH(約3,700円〜5,500円)程度かかります。

※1BGN 63.5円、1UAH 3.72円 2020年10月換算レート

銀行について

A. 銀行の口座開設をするために住所が必要になるので、まず住居を決めた後に口座開設となります。

ヨーロッパの場合は日本と違い、毎月口座維持費がかかるうえ、他国からの銀行が多く見受けられます。当事務局の現地出身のアドバイザーが最適な銀行の選び方をアドバイスします。

A. ブルガリアの場合、首都がソフィアなので、不自由はありません。

ブルガリアの場合、首都ソフィアということもあり、至るところに支店やATMがあるので、現地通貨の引き出しで不自由を感じることは全くありません。また、銀行にもよりますが、窓口の営業時間を17時までとしている銀行もあり、日本の銀行事情とは異なります。

大学について

A. 基本的には最初の段階からスタートすべきですが、途中からの入学も可能です。

ソフィア医科大学の場合、例年予備コースは10月中旬から始まり、7月に終了します。 基本的には最初の段階からスタートすべきですが、ビザの発行の遅れなどの問題で最初から入学出来なかった他国の留学生もいるため、途中から入学することは可能です。

A. 予備コースは本コースの準備学年。本コースは、本格的な医学科目を習うと共に、格段に難しくなります。

予備コースは本コースの準備課程であり、英語、化学、生物、簡単な解剖学などを履修します。本コースに入学すると、学ぶ科目数も内容の質や量も一気に増えて格段に難しくなります。
そうした状況下では、ネイティブの学生でさえも科目の最終試験をパスできない現実があります。このように予備コースと本コースでは学習内容に関して、その質や量に雲泥の差がありますので予備コースに進学すれば本コースを難なくこなせるようになるという訳ではございません。

A. 欧州医学部全般に言えることですが、一、二年時は特に厳しいと覚悟しておいてください。

契約締結時にも書面にてご確認したうえで、契約をいただきますが、弊社としましては進級や卒業に関しての一切の責任は負いません。ただし、現地にて学習に関するアドバイスはいたします。

弊社では独自のネットワーク、人脈により現地学生からの学習アドバイスを可能としております。必要に応じては、主席クラスの学生によるセミナーをも開催することが可能ですので、サポート体制につきましてはご安心ください。ただし、ご本人の相当な努力なくしてサポートのみでは進級や卒業は不可能であることを十分にご理解いただきたく、よろしくお願いします。

弊社のサポートについて

A. 当社では以下のようなサポート体制を整えております。

⑴在学中のサポート体制

①ウクライナ
現地にMedlinkStudents事務所を構えており、総勢60名のスタッフが留学生のサポートにあたっております。
・生活サポート(生活に必要なもの全て)
・勉強アドバイス
・大学での試験日程調整(再試験含む全て)、教授陣からの補講とその日程調整など
※Dnipro Medical Instituteの場合、MedlinkStudentsが全世界における独占排他的事務局であるため、大学学事に係る各種調整が可能

②ブルガリア
・MedlinkStudentsメンバー、元在ブルガリア日本国大使館領事班職員、外務省公認日本語英語ブルガリア語翻訳者によるフルサポート体制を整えております。
・生活サポート(生活に必要なもの全て)
・勉強アドバイス
※MedlinkStudentsは、スタッフ・メンバーのほとんどが医学部を卒業したもので構成されているため、卒業生、上級生の視点から学習や卒業さらにその先のアドバイスを受けることが可能です。

⑵卒業後、医師免許取得に向けたアドバイス

国家試験に臨むにあたり、日本の多くの医学部生は、大学の授業とは別に受験対策をする必要があります。国家試験対策予備校の動画の受講、模試、参考書の購入など(現在10~20万円ほどで受講が可能)、そうした教材を使用して対策を行なっているのが一般的です。
医師国家試験対策に関しては、5、6年次にその時の最適な教材をご案内いたします。
※注意)教材費は事務局手数料には含まれておりません。

また、ブルガリア、ウクライナともに医師国家試験受験資格審査のための厚生労働省への提出書類作成アドバイスを行います。

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